2002-08-07 今日は気持ち涼しいかも
_1 昨日は
友達がパソコンを組み立てると言うのにつきあわされて日本橋へ行った。道がわからずひたすらR1で大阪へ。今流行りのCUBE型ケースとその他一式で\110,000くらい。安くなったな。俺も欲しくなる衝動を抑えてぶらぶらと。帰ってきて組み立てに2時間もかかる罠。中身めちゃくちゃきっちり詰まりすぎ。手順考えながらやらないと、やり直すことになる。で、うだうだしてると帰りの電車がなくなってそこに泊まる罠。
_4 映画館上映スケジュール
先日映画館の招待券を貰った。期限は今月末まで。貰った時は面白そうなのがやっていなかったのでしばらく様子見していた。で、久しぶりに見たら、来週末から始まる新しいスケジュールが出てた。タイトルは
爆転シュート・ベイブレードTHE MOVIE/激闘!!タカオvs大地
ん?ということはこのままいくと、スチュワートリトル2のどちらかということになってしまう。やばい、それは何とかして避けなければ。ということで、トンネルでも見に行こうかと。でも彼女さんの都合があやしい。
_5 会社の信用度
内定をもらっている会社が最近よろしくない。社会全体の信用を失いかけるかもしれないと新聞で騒がれている。そんな今日の夕方親から電話がかかってきました。
大丈夫かお前がいく会社?いくら大きい会社といえどもY印の件もあるからな
そんなこと言われても、こんな暑いのにまた就職活動なんかできるか。きっと大丈夫だ。どうせその会社に骨を埋める気などこれっぽっちもないからな。・・・でもさすがに不安だよな。
2003-08-07 やはり暑い
_1 LKML
事務所内引っ越しと盆休みのため一時unscribe.その直前にすごい気になる投稿があったり.休み明け早々にそのあたり見ないと.
_2 本日の仕事
午前中に少しだけ.昼から「引っ越し屋さんの下請けのバイトまがい」と「ネットワーク系SEさんの下請け作業員まがい」をした.つまり明日の事務所内引っ越しに向けていろいろ作業してたということ.課長の席から出てきたPC用スピーカをもらってきたり.
_3 kernel-module version mismatch
久しぶりに2.4系で作業していると上記エラーが表示されinsmodできない.現在のカーネルは既存の環境を保留しておくためにわざとEXTRAVERSIONを変更して作成したもの.その後,古い方がいらなくなったのでディレクトリ名だけを変えて使っていた.
解決するために,/usr/src/linux/Makefile中のEXTRAVERSIONをhoge2からhogeに戻してみたもののうまくいかず.そこで,/usr/src/linux下で
$ grep hoge2 *
としてみたところ,
Binary file vmliux mathces
と返ってきた.なるほど,vmlinuxが現在のkernel version情報を保持していると判断し,EXTRAVERSIONを修正したMakefileを用いて
# make dep; make bzImage
としてvmlinuxを作り直し,改めてmoduleのmakeとinsmodをしたところうまくいった.
_4 Re: えー,kernelネタ止めちゃうんすか? 結構楽しみにしてるのに.
結局Kernelネタ書いちゃったな.でもこうして読んでくれている人がいるみたいだし続けることにしよう.いや今は読んでいなくてもいつか必要とする人のためにも書いておくべきだ.
_5 募集
うちの部は結構人気らしい.先日社内募集かけたところ,うちのグループのリーダのところに「ぜひやらせてくれ」と直電があったらしい.ほかにも社外募集の条件は英語がかなりできる人だとかいうのがあったりするみたい.そういう募集では入れないところに今いるのは恵まれているんだろうな.あ,そうそう,インターンシップも募集中らしい.これについてはちょいちょいって決めちゃうらしいよ*1.
*1 何を決めんのかは知らん
_6 B-flets
NTT西日本から受付が完了したとのメールが.早期開通希望.
2004-08-07 曇り,湿度高め.夜は雷プラス雨
_1 Momonga Linux 1 リリース
おめでとう.
最近使う機会がなくてMLも読んでないな.会社で新マシンが割り当てられたら導入を検討しよう.でもデフォルトのカーネルが2.6じゃないのが残念.パッケージとしては存在しているし,自分で入れればいいから問題ないんやけどさ.
_2 ファームウェアアップデート
やっとこさ重い腰を持ち上げてルータのファームウェアアップデートを行う.今回やろうと思った理由は単にネットワークの調子が悪かったから.
今までやらなかったのは,PPPoEのマルチセッションにはメリットを感じなかったため.一部報じられていた脆弱性も古いファームウェアでは関係なかったし.
ファームウェアを書き換えるだけでSpeed Booster対応になるんやったらもっと急いだのに.
_3
スタンド・バイ・ミー
ヨメはんに勧められて見た.確かにおもしろいかも知れん.何よりも友情の大切さを思い知らされる.小中高大学生時代の友達は今何をしているんだろうか.自分に子供ができたら見せたい気がするが,夜中に抜け出したりタバコをやったりしているので見せたくない気もする.
それにしてもガキどもの喫煙シーンはどうやって撮っているんだろうか.
2005-08-07 曇り,いつもより雲が厚めで暑さはマシ
_1 洗車
前回は20050718なので約1月弱か.
ヨメはんの体調が復活してきたので二人で.ということでワックスインシャンプーの手抜きじゃなくて,ママレモン+撥水ワックス.前回見つけた汚れも含めてガッツリ洗う.
それにしてもワックスは難しい.塗る厚さといい,乾き具合の見極めといい,拭き方といい,どれも適当にしちゃうと次が恐いのでしっかりと.
撥水ワックスだがコレあまり好きじゃない.定期的に洗わない人とか水洗いだけこまめにする人にとってはいいのかも知れんが,だいたい月一でやる我が家にとってはワックスをきれいに落とすだけで手間がかかる.これなら撥水昨日なしのヤツを買った方が楽な気がする.でもまだまだ残っているので捨てちゃうのもな…….うーん手間と金とどちらを選ぶか.ワックス1缶\1000もしないから手間を取るかなぁ.
_2 鈴鹿サーキット モートピア
何かの試乗キャンペーンのプレゼントが当たったらしい.当たる可能性が高いと担当さんがいうてたけどホントだったみたい.
当たったのはパスポート\4,200/1枚が4枚!.コイツは行かずにおれるか.さすがに鈴鹿GPのときはダメみたいだけどレースがある日には自由席にも入れるみたい.せっかくなのでレースを見たいけど混んでそうだしな.うーん悩みどころ.8月中はASIMOイベントが多いんだけど.
_3 Re: rast-register.rb
apr,db4,rastを一から入れ直し.せっかくなので1回めに失敗したdb-4.3にチャレンジ.LD_LIBRARY_PATH,sedスクリプトの修正をすることで問題なくクリア.インストールは大丈夫.
でここからが問題なのだが今回もうまくいかない.前回失敗していたrastがrequireできないって問題はtdiary.rbなどのファイルがある場所にrast.soをコピーもしくはシンボリックリンクを作成することで問題が出なくなったのだが,今度は
$ ruby misc/plugin/rast-register.rb
./rast.so: Shared object "librast.so.0" not found - ./rast.so (LoadError)
from misc/plugin/rast-register.rb:2
と出る.試しに同じ場所にlibrast.so.0をコピーしたりシンボリックリンクを作成してもダメ.もうわかんね.
そうそう手元の環境ではzundaさんに教えてもらったautoreconfが失敗しました.なんでもautomakeがないそうで.orz...
%automake automake: Command not found.
autoconfが古すぎるのが原因か?
%autoconf213 FATAL ERROR: Autoconf version 2.50 or higher is required for this script %autoconf213 --version Autoconf version 2.13
2006-08-07 曇りのち晴れ.雲が多く夏っぽい空
_1 Ext3 ファイルシステムで削除したファイルを復元について (2)
前にやったExt3 ファイルシステムで削除したファイルを復元についての再チャレンジ.
まずはext3パーティションをマウント.*1
# cat /proc/mounts G ext3 # mount /boot # cat /proc/mounts G ext3 /dev/hda1 /boot ext3 rw,noatime,data=ordered 0 0
ext3ファイルシステム上にファイルを作成し削除する.
# cd /boot # nano muneda.txt # cat muneda.txt This file is on the ext3 filesystem. # rm muneda.txt rm: remove 通常ファイル `muneda.txt'? y
ファイルシステムを破壊しないよう念のためext3パーティションをアンマウント
# cd - /home/muneda/ext3/060802 # umount /boot # cat /proc/mounts G ext3
以下,みたさんところの手順にしたがって作業.
# dumpe2fs /dev/hda1 G 'Block size' dumpe2fs 1.38 (30-Jun-2005) Block size: 1024
grepではなくperlスクリプトで削除データを探す. 検索キーワードは ext3 filesystem とした.
# cat ext3-file-rescue.pl
#!/usr/bin/perl
$block_size = 1024;
$blkno = 0;
open(FH, "< /dev/hda1") or die "can't open $!";
while (read(FH, $block, $block_size)) {
if ($block =~ m|ext3 filesystem|) {
print "$blkno\n";
}
$blkno += 1;
}
# perl ext3-file-rescue.pl > list
# cat list
25610
25611
28161
30089
30209
# cat list | while read i; do
dd if=/dev/hda1 of=$i.data bs=1024 count=1 skip=$(($i/1024))
done
1+0 records in
1+0 records out
1024 bytes (1.0 kB) copied, 0.022163 seconds, 46.2 kB/s
1+0 records in
1+0 records out
1024 bytes (1.0 kB) copied, 0.000392 seconds, 2.6 MB/s
1+0 records in
1+0 records out
1024 bytes (1.0 kB) copied, 0.00056 seconds, 1.8 MB/s
1+0 records in
1+0 records out
1024 bytes (1.0 kB) copied, 0.000328 seconds, 3.1 MB/s
1+0 records in
1+0 records out
1024 bytes (1.0 kB) copied, 0.000546 seconds, 1.9 MB/s
復旧できたデータを確認.
# ll -1v *data -rw-r--r-- 1 root root 1024 2006-08-02 15:39 25610.data -rw-r--r-- 1 root root 1024 2006-08-02 15:39 25611.data -rw-r--r-- 1 root root 1024 2006-08-02 15:39 28161.data -rw-r--r-- 1 root root 1024 2006-08-02 15:39 30089.data -rw-r--r-- 1 root root 1024 2006-08-02 15:39 30209.data
Emacs の hexl-mode で中身をのぞいてみたが,いずれもファイルの内容がNULLで埋めつくされたファイルだった.
ファイルの内容が小さすぎるのがダメかなと思い,dmesgの内容を出力したファイルを削除してキーワードを 'gentoo' としてみたが変わらず,ファイルの中身がNULLで埋めつくされたファイルだった.ちなみにdmesgの中身はこんな感じ.先頭行にgentooの文字が見える.
# dmesg | head Linux version 2.6.17-gentoo-r2 (root@mux06) \ (gcc バージョン 3.4.5 (Gentoo 3.4.5, ssp-3.4.5-1.0, pie-8.7.9)) \ #1 SMP PREEMPT Tue Jul 11 17:31:15 JST 2006 BIOS-provided physical RAM map: BIOS-e820: 0000000000000000 - 000000000009fc00 (usable) BIOS-e820: 000000000009fc00 - 00000000000a0000 (reserved) BIOS-e820: 00000000000f0000 - 0000000000100000 (reserved) BIOS-e820: 0000000000100000 - 000000001f6f0000 (usable) BIOS-e820: 000000001f6f0000 - 000000001f6f3000 (ACPI NVS) BIOS-e820: 000000001f6f3000 - 000000001f700000 (ACPI data) BIOS-e820: 000000001f700000 - 0000000020000000 (reserved) BIOS-e820: 00000000fec00000 - 0000000100000000 (reserved)
ということで今回も失敗.うーむ,よく分からん.
追記(20061127): Ext3で削除したファイル復元については20060808の記事を参考にしてください.
*1 Gはzshのglobal aliasで "|grep" に設定されている
_2 SCSIディスクの台数制限
ディスク台数に依存する性能測定をしようと思い,FibreChannel経由で大量のディスク(といっても512台)を接続.ドライバのオプションでKernelから見えるディスク数を制限することにした.
/etc/modprobe.confに
options scsi_mod max_luns=256
と書けばSCSIカードだろうがFCカードだろうがどちらに繋がれたディスクでも先頭から256台までしか認識されないと思っていたのだが,/proc/partitionsを見るとどうやら制限されずにすべて見えてしまっている.念のためinitrdの中身を展開して,modprobe.confの内容が反映されていることを確認している.なので編集内容もinitrdの作り方も問題ない.
同じく
options lpfc lpfc_max_luns=128
だけ書いてもすべて見えてしまっている.
ようわからんようになってきたので,ダメもとで
options scsi_mod max_luns=128 options lpfc lpfc_max_luns=128
と書いたところ,前者はうまく効いていないが後者がうまく効いたようで,SCSI経由の2台+2枚のFCカードそれぞれ経由の129x2台のトータル260台だけが認識されるようになった(パラメータの理解が間違っていた.lpfc_max_lunsの値0から始まるので,この場合先頭から129台目まで認識される).
数字の切りが悪いのでやり直そうかと思ったが,ダルかったのでこのまま続けた.それにしてもscsi_modのオプションが効かないのが気になる.
_3 路地裏 ソース解読研究所: 岡山カーネル勉強会
MIRACLEのやすまさんとこ
先日の岡山カーネル勉強会の資料が公開されている.うむ,大変参考になる.
とりあえず思ったことを.
- 最初に行うコマンドは…helpかなぁ
- 何よりも一番よく打っている気がする.とりあえず実行してしまうlsみたいな感じか
- その次はlogだと思う
- ファイルのモード確認は覚えておこう
- ソケットあたりはあまり見ることはないけどこれも覚えておこう
2007-08-07 曇り,オフィスが寒く長袖
_1 経路間違え
バスの運転手が自分の運転しているバスの経路を間違えていた様子.途中で無理矢理方向転換してた.
電車への乗り継ぎとか失敗した人いなかったのだろうか.田舎路線だけに終電ギリギリだったとかありそう.
_2 「扇風機をつけたまま寝ると死ぬ」説を検証した - Ameba News
この記事の条件,
扇風機の風を「弱」で顔と胸中心に当てるようにする
は通常ないだろうが,最近暑いのでつけっぱなしで寝ることがたまにある.
それでも,やっぱ体には良くないんだろうな.タイマーで切れるようにセットしておこう.ここ数日鼻風邪を引いたみたいなのはエアコン+扇風機で冷風をあてまくっているからだろうか.
_3
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉(石田 衣良)
手元にあったので,結局読んでしまった.前作に引き続きダラダラと話が進む.
主人公サイドの人間を良く書きすぎ(欠点がない),相対する側を悪く書きすぎ(欠点しかない)るので,現実離れしすぎているなと.そのあたりもう少しリアリティがあればもう少しいいのになぁと.池袋などの地名や位置関係などで一生懸命補っているのかも知れんが,池袋界隈を知らん人間からしてみたら冗長な感じ.あと,ムダにエロに走りすぎている感も強い.そこまでいらんでしょ.




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